住宅版エコポイント
こんばんは。 皆様、クリスマスいかがでしたか? 私はといえば、今朝の子供たちの笑顔がとても微笑ましく、幸せを感じておりました。 やはり、子供の笑顔に勝るものは無しですね! あの無邪気な笑顔に魅了されている、岩永です。
さて、昨今の住宅業界では【住宅版エコポイント】の話題で持ちきりです。 不景気が叫ばれている昨今、経済対策の一環として打ち出された施策だと思います。
なんでも、最大で30万円相当のエコポイントが付くらしいのです。 詳細については、私の勉強不足のため皆様にお伝えできないのですが、大まかなところで言うと、省エネ等級(←断熱やサッシ等)を一定以上クリアしなければならないらしいです。
ホントに詳しくは分からないので(←誠に申し訳ございません)、詳細が分かり次第、このブログにてご報告してまいりたいと思います。
さらに、【フラット35】Sにおいては金利引下げ拡充が予定されており、今後住宅をご購入予定の方たちには特にお買い得になるかもしれません。 詳しくはこちらでご確認ください。⇒ココをclick
今後の住宅業界から目が離せませんね!
では。
住宅版エコポイント
昨日、国土交通省主催の講習会に行ってまいりました。
さすがに【住宅版エコポイント】の説明会ということもあって、参加人数は多かったです。 というか、長崎の建築(←主に住宅)に携われる会社のほとんどの方が、来場されていたような気がします。 工務店さんなどは当然で、私のような販売店さんや問屋さん、はたまたメーカーさんまで…。 皆さんの関心の高さがわかりましたね。
さて、その【住宅版エコポイント】ですが。 実はまだ決定しておりません。 現在行われている国会での2次補正予算が成立後、施行されることとなります。 国交省の方曰く、『間違いなく施行されるでしょう。』と。
で、今回施行されるであろう【住宅版エコポイント】に充てられる国費は1000億円だそうです。
ここからが本題。
まず対象となるのが、『エコ住宅』の新築で、平成21年12月8日~平成22年12月31日までに建築着工したもの(←申請期限は平成23年6月30日まで)。 そして、『エコリフォーム』で、平成22年1月1日~平成22年12月31日までに工事着手したもの(←申請期限は平成23年3月31日まで)。
また、即時交換もできるらしく、エコポイント対象工事により発生したエコポイントを、当該工事に追加的に実施する工事に充てることができるようです。
例えば、住宅のサッシを2重サッシ(←省エネ法を満たす)へとするリフォーム工事を行うとします。 この工事はエコポイントの対象となりますのでポイントが発生します。 そこでお施主様が「ついでにキッチンも入れ替えようかしら」となれば、そちらにそのポイントを使えるという仕組みです。
ただし、外構工事などには使えないみたいです。 あくまでも、本体工事(←建物部分)のみということらしいですね。
ここで皆さんが一番知りたい(←と思う)、対象となる『エコ住宅』と、『エコリフォーム』の概要ですが、基本的には省エネ等級4以上を満たすか、省エネ法に基づくトップランナー基準満たせばよいようです。(←太陽光発電単体では対象外みたい)
ちなみに、長期優良住宅で、補助金をいただく場合には、併用できないとのこと。 リフォーム工事においても、バリアフリー工事(←バリアフリー工事単体ではポイント付きません)にもプラスアルファでポイントが付くらしいのですが、こちらも介護保険等で補助金をいただける場合には併用できません。
ようは、ただ単に新築を建てるからとか、リフォームするだけではこのポイントは発生しないということで、誰もが使える制度にはならないようですね。
省エネ基準を満たすことによって、工事費の増加が発生します(←地場工務店のような小規模企業ならばなおさら)。 その増加分が、エコポイントの範疇に収まればまだ良いのですが…。
今後は、家電業界のように住宅業界(←主にハウスメーカーさんたちによる)にも、【エコポイント】を主とした価格競争が起きるような気がします。 ともすれば、勉強不足な工務店さんや大工さん、また、私どものような販売店さんは蚊帳の外に追いやられそうな感じが否めません。
いずれにしても、まずは知ること(←勉強すること)からですね。
では。
住宅エコポイント受付開始
こんばんは。 岩永です。
いよいよ始まりましたね、住宅版エコポイント。 以下は産経新聞の配信記事より。
『政府は8日、省エネルギーに優れたエコ住宅の新築や改築に対しポイントを付与する「住宅版エコポイント」の申請の受け付けを始めた。新築の場合、30万ポイント(30万円)分がもらえる。申請方法は、住宅エコポイント事務局に書類を直接郵送するか、全国約3800カ所に設置された窓口に書類を持参する。
ポイントは、環境配慮製品や商品券と交換できるほか、環境保全活動団体などに寄付することも可能。新築の場合、一定の省エネ基準を満たし、昨年12月8日から今年12月31日までに着工した住宅が対象。申請期限は一戸建て住宅が2011年6月30日まで、マンションは10階建て以下が11年12月末、11階建て以上が12年12月末まで。
改修は今年1月1日から年末までの工事が対象。ポイントは1戸当たり計30万ポイント(30万円相当)が上限。申請期限は2011年3月31日まで。 』
もっと詳しくお知りになりたい方はこちらまで⇒ココをclick
住宅版エコPが復活!併せてフラット35Sも…
ずいぶんとブログの更新がなされていませんでした…(汗)
反省しております。
さて、皆様にお知らせです。
この度、ようやく?ですが復活致しました。
【住宅版エコポイント復活!】
工事対象期間(工事着手又は工事着工)
新築:平成23年10月21日~平成24年10月31日
リフォーム:平成23年11月21日~平成24年10月31日
ポイント発行申請期間
新築戸建て:平成25年4月30日
リフォーム:平成25年1月31日
さらに、『フラット35S』の金利引下げも復活!
【フラット35S金利引下げ】
『フラット35S』エコ 金利Aプラン:当初5年間 年-0.7%金利引下げ(6年目以降20年目まで年-0.3%)
『フラット35S』エコ 金利Bプラン:当初5年間 年-0.7%金利引下げ(6年目以降10年目まで年-0.3%)
実施期間:平成23年10月1日以降のお申し込みのうち、平成23年12月1日以後の資金お受け取り分から実施となります。
※詳しくは当社にお問い合わせいただくか、住宅金融支援機構のHPをご確認ください。
これから新築、リフォームをお考えの皆様、ぜひともお問い合わせされている施工業者、設計事務所にご相談されることをお勧めいたします。
では。
イワモクでした。