アソシエイト研修会
おはようございます。 岩永です。今回は弊社新商品について
ご紹介してみたいと思います。
先週は、㈱ハウス・デポ・パートナーズが主催するアソシエイト研修会に
参加してまいりました。
この研修会は、㈱ハウス・デポ・パートナーズが提供する各種サービスの
取次業務を行う選任のアドバイザー(アソシエイト)を育成し、お施主様と
工務店様の架け橋になれることを目的としたものでした。
岩永木材(有)は、この研修会を修了したことにより住宅資金の
融資申込取次窓口、地盤保証・性能保証、火災保険、瑕疵担保保証など
住宅にまつわる金融サービスが可能になります。
パナソニック商品説明会 in 福岡
こんばんは。 ようやく?長崎新聞に記事が出ました、古材流通 長崎店(岩永木材)の岩永です。
長崎新聞社の蓑川様、どうもありがとうございました。
いざこうやって新聞に出てみると、ちょっと照れますね・・・(笑)
しかし、公の新聞に出てしまった以上、本気で取り組んでいかなければなりません! もちろん最初から本気ですが・・・(照)
材木屋さんならではのアイディアと目利きで、より良い住空間をご提案してまいりたいと思います。
話は変わりまして、昨日パナソニック電工(現松下電工)の商品展示会に行ってまいりました。
写真は、2F受付カウンター前です。 自称『コッペジィ』こと、某問屋さんの営業部長さんとおきれいな受付嬢さんです。
こんな展示場が近くにあればいいですね。 工務店さんも大工さんも仕事がとりやすくなるんではないでしょうか?
展示されている商品はまだ発表前ということもあって、ブログに載せることはできません。
が、なかなかいい感じのデザインとなっておりました(←エラそうですね)。 SB(システムバス)の浴槽なんかはかなりお勧めです。 とても高級感があり、かつ、手間いらず(1ヶ月に1回洗剤で洗うだけでよいそうです。)だそうです。
ナショナル(まだパナソニックではありません)の商品を各ブースごとにデザインされて展示されておりました。 これだと出来上がりのイメージがわかりやすくていいかもしれません。
ただし、こんな感じになるかどうかは予算との兼ね合いがとても大事になってきますけど・・・。
引率される工務店さんや販売店さんが、うまく説明しないと誤解を招く恐れがあるので注意しないといけませんね(汗)
こんな感じのDK(ダイニングキッチン)もいいですね。 掃除が大変そうですけど・・・。
基本的に、アイランド型キッチンや対面型キッチンはお手入れが大変になると思うので、見た目だけで判断はせずに(←カッコイイですもんね・・・)機能的な部分まで考慮された方がいいと思います。 収納力やお手入れのしやすさなどですね。
こんな感じのシアタールームが欲しいです。 お金があればの話しですが・・・(涙)
照明の使い方にもいろいろありますね。 天井が高い時の照明プラン、スポットの当て方などなど。
素敵な演出の仕方をもっと学んでいきたいです。
とまぁ、いろいろご紹介させていただきました。
冒頭で天然木の話をしておいて、こういった人工的な製品をご紹介するのはたいへん矛盾があり、心苦しい気はします・・・。 しかし、こういった商品を使わないとお客様のニーズ、ご予算に合った家が建ちにくいのも事実です。
私が思うに、家というのはご自身の身の丈にあったものでなくてはいけないような気がします。
その限られた予算の中で、より良いものをご提供するのが私たち造り手側の使命であり、義務だと思っております。
そのためにも日々勉強していかなくてはなりませんね・・・(汗) では。
取り扱い説明・・・
こんばんは。 今から行きつけの美容室【a-nalog】に行こうと思う、岩永です。
だいぶん散髪していないので、結構ボサボサです。
さて、今日は建築材料を納めさせていただいた現場の、取り扱い説明をしてまいりました。 実は今回、お施主様とは初対面でした。 いつもは水廻り商品を収めさせていただく時には大抵、お施主様とお会いするのですが・・・。 ということで、お初にお目にかかります、岩永です(笑)
このシステムキッチンは、【TOTO】製の『STYLE-F』。
お値段はとてもお求めやすい価格帯なのですが、機能はもちろんのこと、収納力もありいい感じのキッチンです。
今回は『IHクッキングヒーター』だったので、説明が大変でした(←メーカーさんが・・・)。
こちらは【TOTO】製のシステムバス、『bathpia』。
最近のシステムバスはホントに良くできてます。 とても機能的だし、デザインもパネルバリエーションが豊富で、組み合わせ次第でどんな雰囲気にも対応できます。
スバラシイ・・・。
この風景は、浴室からの眺めです。 ヨカですね~。 毎回海を眺めながら入浴できるなんて、ウラヤマシイ・・・です。
ちょうど西向きの窓なので、夕日がバッチリ見えるでしょうね。 お風呂に入るのがホント楽しくなりそうです。
もしこのような立地に家を建てれるのならば、こういう向きに浴室を持ってくるのも1案ですね。 浴室を中心に間取りを考えなきゃです(笑)
話は変わりますが、これから嫁様と子供たちを空港に迎えに行ってまいります。 東京は大雨だったらしく、飛行機が50分も遅れているそうです。 ユレルゾ~(笑)
では。
エコキュート
こんばんは。 ガソリンが来月から値下げされるそうで、今後の動向がさらに気になる、岩永です。
しかしながら、建材等々の建設資材は今だ値上がりが止まりません。 どうなることやら・・・。 値上がりしないのは木材と【古材(kozai)】だけですね(笑) 新しく作られる商品、建材や集成材の原材料には少なからず原油が使用されているわけですから、運搬等々考えてもまだまだ値上げされていくでしょうね(涙)
話は変わりますが、先日『エコキュート』の取り扱い説明に行ってまいりました。
今回は【ナショナル】のスリム型です。
搬入が大変でした。
長崎は坂道も多いですが、狭い道も多いのです(汗)
お客様も真剣に聞いていただき、ご納得していただいたことと思います。
しかし、こういう商品は機能が充実して便利になったのはよいのですが、一歩間違えば複雑すぎて使いづらいということにもなりかねませんね・・・(汗)
このナショナルの製品は音声にて機能の説明をしてくれますし、大抵は【おまかせ】でよいみたいので大丈夫かと思います。 実際、いじってみてもらわないと「何がどうなってる」ということはなかなかわかりづらいんですが・・・。
安藤忠雄という建築家があるTV番組のインタビューの中で、『住まいというのは不便な方が良い。なぜならば、人間は考える生き物である。 不便だからこそ考え、便利な使い方を考えることができるのである・・・』だそうです。(←多少言葉が違うかもしれませんが、こんな内容だったと思います。)
極端な考え方かもしれません。 が、確かに現代の住宅は便利さを追求するあまり、何か見落としているような気もします。
難しいですね。
私の考えは、『家』に最初から100%を望むのではなく(←言い訳ではないですよ)、住まい手が住みながら100%に近づけることの方がよいのではないかと。 これが200年住宅に通じていると思っております。
では。
3連休。
こんばんは。 さっきコンビニで衝動買いした塩キャラメルが止まらない、岩永です。
基本的にキャラメル自体好きなんですけどね・・・。
ホント美味いです。
さて、明日から世の中は3連休ですね。 みなさんはどこか小旅行にでも行かれるのでしょうか? 私はといえば、明日は休みますが日曜日と月曜日は予定アリなんです(涙)・・・家族のみなさん、スミマセン。 この埋め合わせはきっとどこかで・・・、しますんで(汗)
ここでちょっと商品のご紹介。
写真は【古材(kozai)】で作ったフォトスタンド。
かなり味のあるフォトスタンドです。
その他、ミラーや時計などいろいろありますので、ぜひぜひこちらへお問い合わせ下さい。
この写真は長崎の繁華街近くを流れる『中島川』。
このあたりはとても歴史を感じられる街並みになっております。
すぐ近くにはお寺や神社がたくさん建ち並んでおります。
長崎の観光名所のひとつですね。
ということで(←なにが?)、今日はなかなかまとまりの無いブログとなってしまいました。
では良い週末を・・・。
木材市場
こんにちは。 いやー、今更ですが、侍JAPAN優勝しましたね! 内川選手の超ファインプレー?(←普通の外野手では考えられない捕球の仕方)、イチロー選手の試合を決める決勝打にはホント、鳥肌が立ちました。 あの場面で打てるイチロー選手はやっぱ持ってますね。
スバラシイ・・・(涙)
侍JAPANの皆様、感動をありがとうございました(笑)
さて、先日打ち合わせを兼ねて長崎木材市場へ行ってまいりました。 当社はここから材木を仕入れております。
さすがに大きいですね。 並品(←普及品ってこと)から1等材(←ごく一般的に使われるランクの材)、化粧材までそろっております。 しかし、ここでは現金販売(一般の方には販売しておりません。)はしておらず、当社みたいな木材販売店を通してご購入いただくことになります。
まだまだたくさんありました。 面白いですよー、いろんな表情の木材があって。
こちらは木材プレカット工場です。 ここで木造住宅の軸組み部分が加工されます。 便利なもんです。 大工さんが手刻み(←加工)すれば1週間から10日間くらいかかるところを、ここでは2日から4日くらいで加工してしまいます。 速い、ですね。
プレカットについてはいろいろ考えるところがありますが、スピード、精度を重視するのであれば間違いなくお勧めです。
最近はほとんどの大工さんがプレカット加工をされます。 もちろん予算というものがありますので、一概には言えませんが、だんだん手刻みをされる大工さんがいなくなるのはちょっと寂しい気がします。 うまく技術継承が行なわれれば言うことないんですが・・・。 それでも確実に伝統的な工法を行なえる大工さんが減るのは確かでしょう。 一部では、その伝統工法を見直そうという考えもあるみたいですが、実際それを行なえる大工さんがいなくなってしまえば元も子もないです・・・(苦笑)
私は、伝統工法というものを無理に推し進める気はありません。 しかし、『伝統』という名のつくものがなくなるのも、寂しいと思う気持ちがあります。 世界一とも言われる日本の木造建築の技術を、なんとか後世に残していきたいものですね。
では。