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工法紹介 アーカイブ

いろんな工法

こんばんは。 岩永です。

今日はとあるメーカーさんの勉強会に行ってまいりました。 講師の方は北海道よりお越しで、今後の住宅業界の動向についてや、ご自分の会社で開発されている工法などの説明を熱く語られておりました。 

大抵こういった勉強会、講習会というのは、自社の製品を売り込むことに前提をおいて話されていると思います。 そうでないとやる意味ないですもんね(笑)

しかし、その話の前提の部分、『今後の住宅業界の動向』という件は結構面白いし、勉強になることが多いですね。 講師のみなさんはよく勉強されているなぁといつも感心させられます(汗) それに話がうまいですよね。 

見習いたい・・・(涙)

 

 

さて、表題にも書きましたが現在はいろんな工法がありますよね。 専門家?の私にもどれが良くて悪いのか判断しかねるところであります。 実際、どの工法もよく研究されていると思うので悪い工法なんてないとは思うんですが・・・。

WB工法
ソーラーサーキット
OMソーラー
ファース工法
などなど・・・

どの工法も否定するつもりはまったくありません。 それぞれにメリット・デメリットは必ず存在するはずだし、よいか悪いかを決めるのは、その工法で建てる家に住む人だと思います。 

ただし、いろんな工法などがありすぎて、どの工法で建てるべきか迷うのもまた事実。 これから家を建てようと思われる方は、近くの専門家によ~く相談したほうが良いと思います。 

当社でもご相談いただければ可能な限り承ります。 どうぞ、お気軽にお声をおかけ下さいまし。

 では。

屋上緑化

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先日、東京へ出張の際、屋上緑化についての講習を受けてまいりました。 写真はその緑化製品をご販売している【山崎産業株式会社】の社屋屋上です。 実はこの会社、私たちの周りにとても貢献されている会社で、業務用の掃除道具や駅構内に設置されているゴミ箱なんかを販売されているんです。 

しかしなぜ、そんな会社が屋上緑化事業を始めたかというと、やはり【エコ】の観点からでしょうね。 彼らの売っている商品、サービスは【エコ】に対して直結はしないものの、実は深く係わっているんだと思います。 

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それにしても東京という街は、なにげに緑が多いです。 写真の場所は、東京でも港区という、ほぼ中心に位置する場所で撮影したものです。 一昔前は、『コンクリートジャングル』なんて言う言葉もありましたが、今はその『コンクリート』と『緑』がうまく融合しているような気がしました。 なんでも、東京都では屋上緑化に対して補助金も出るみたいだし、ますます緑化が進みそうな感じですね!

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写真は銀座のど真ん中にある、ビルのピロティ部分。 こんなところにもふんだんに緑が使われておりました。 実際、私が住む長崎県にはそれこそ山に、海に囲われているので、ちょっと目を向ければダイレクトに緑が飛び込んでまいります。 なので、緑化についてはそれほど高い意識が待てないのも事実かな。 それでもこうやって実際の風景(←都会における)を目の当たりにすると、「うーん緑化も大事だな」と気づかされます。 建物のふとした場所に緑があるだけで、意外と気持が和らぐのではないでしょうか。 

住宅においても同じことが言えるかもしれません。 最近は予算の都合上、外構(←主に植栽)に力を入れられない方が多いような気がします。 これについては、好き嫌いの価値観も関係してくるので一概には言えないのですが、これから住宅をお考えの方たちに知っておいてもらいたい言葉は『緑視率』。 これは、住宅の主に外観における言葉で、ファサード面に対しての植栽等の割合です。 この割合を10~15%にすると、その家の見え方がずいぶん変わります。 

予算があるので、一概には言えませんが、もし計画段階で考えられるのであれば専門家さんに相談するのも良いかと思います。 『緑』、いいですよ!

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では。

イワモクでした。