こんばんは。 我が長崎県代表の『清峰高校』(←母校ではありません)がなんと、決勝進出を果たしました!
私の時代は確か『北松南(ホクショウミナミ)高校』と言う名前だったと思います。 そんなに強くなかったハズ・・・(苦笑) 今の吉田監督になられてから、あれよあれよという間に甲子園の常連高になっちゃいましたね(汗)
高校野球はやっぱり指導者が重要なんだな、と勝手に思っている、岩永です。
さて、表題にも書きましたがホント、世知辛い世の中だなと最近つくづく思います。 しかしそんな中でも、WBCや高校野球で頑張っている選手の姿を見ると、「俺もまだまだヤレル!」と士気が高まってきます。 世の中景気は最悪ですが、なんとか頑張っていきたいものですね(拳)
ということで、久々(汗)にHPの方を更新してみました。 私がこれまでにプランニングしたものを箇条書きのように一覧で見れるようにしてあります。 また、今後もどんどんUPしていくつもりです。
それがこちら→ココをclick
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ちなみに、今月の【ハウス・デポ・フラット35】の金利はこちらから→ココをclick
こちらは我が家の逃亡犯(笑)
最近、あちこちで逃亡を図ります(汗)
今日も自宅のマンションから、事務所のある実家まで裸足(←靴をはかずに靴下のまんまで)で逃亡してきました。
そして一言、「ひとりできたよー」 ですって。
ま、歩いて5,6分の距離(←私の歩く速度で)ですけど、なんせ3歳児だし・・・。 近くにはパチンコ屋もあるし、車の往来も結構激しい道のりです。 やっぱアブナイよな・・・(汗)
しかし、父親としては逞しいというかなんというか・・・、すげぇじゃん(←まぁ、何もなかったからでしょうけど)と思ってしまうんですが、嫁様にしてみれば血相変えて飛んでくるのもわかります。
で、とりあえず今日はガッツリ叱っておきますか!
では。
こんばんは。 WBC世界一、我が長崎県代表清峰高校の全国制覇と続いて、いよいよプロ野球が開幕しましたね! 今年のペナントレースはホント面白くなりそうな予感がしております。 なかでも、『東北楽天ゴールデンイーグルス』が結構いい所まで行くんじゃないかな・・・と勝手に思っている、岩永です。
我が母校の後輩、藤原投手(←まったく知りませんでした・・・)もドラフト1位で入団したことだし、パ・リーグでは一押し球団ですね(笑)
さて、待ちに待ったPCがようやく届きました!
今使っているPCの調子がおかしくなってから早2ヶ月あまり。
だましだましなんとか使ってきましたが、いつフリーズするかもわからない恐怖からも、ようやく開放されそうです。
早速、明日にでも組み立てようと思います。
あ、明日は朝から早朝野球の開会式だった・・・(汗) 起きれるかな・・・(苦笑)
では。
こんばんは。 ようやくnew PCのset upが完了しました、岩永です。
20インチのワイドモニターです。 デカイですねー!
マウスもキーボードもワイヤレスで快適な作業スペースになりました(喜)
これから使い込んでいきますよー。
さて、先週日曜日は朝から早朝野球の開会式に行ってきました。
朝早くからたくさんのチームが参加しておりました。
なんでも、この式に1チームあたり5人以上参加しないと失格になってしまうとか。
うちのチームもギリギリ5人でしたけど・・・(汗)
そしてお昼からは地元で『菜の花まつり』に行ってまいりました。
こんな感じで盛り上がっておりました。 規模は小さいですが、たくさんの人で賑わってました。 豚汁も振舞われて、美味しく頂かせていただきました。
地球温暖化の影響でしょうか、菜の花にしても、桜の花にしても散り始めていましたね・・・(涙)
関係者の皆さん、お疲れ様でした。
さて、明日は我が家のワンパク坊主の入園式です。 あのワンパク坊主が幼稚園に行って、おとなしくしているかどうか今から心配で・・・(汗)
ということで、ではまた。
こんばんは。 皆さんいかがお過ごしですか? 岩永です。
今朝は早朝野球行ってまいりました。 いよいよ開幕ですね。
こんな暗がりの中、家を出ていきます(汗)
時は朝の4時30分。
真っ暗ですね(笑)
私、自慢ではないですけど朝はメッポウ弱いです(苦笑) そんな私が活躍できるわけもなく…、しかし、チームの皆さんの活躍で、見事初戦を突破することができました。 次は来月ですかね。
こちらはちょっとした日曜大工{←DIY(Do It Yourself)ですかね}。
奥の腰かけみたいなのは、PCの上に物が置けるような台(←のつもり)です。
手前の木端は、積木にでもしようかと…。
いずれの作品(笑)も、「アマリ」もので作りました。 PC台?のほうは、スプルース(←建具の枠や、建具の基材などによく用いられる材。)で、積木のほうは、杉(←木造建築の構造部材や、和室等の内装の化粧材として用いられる材。 外部でも使用可。)の化粧柱の切れっぱしを細切れにしたものです。 えらく上等な積木になってしまいました(笑)
こんな感じで、PCの上に物が置けるようになります。 机の下に置いているので、その空間がもったいないですもんね。
簡単な作りですけど、意外と頑丈にできました。
話は変わりまして。
先日うちの嫁様が見つけたサイトに、面白い文言があったので載せておきます。 住宅についての造り手側の呼び方です。
建築家さん⇒『作品』
ハウス・メーカーさん⇒『商品』
大工・工務店さん⇒『家』
不動産屋さん⇒『物件』
だそうです。 (→そのサイトはこちらです。 結構面白いですよ。)
ま、ちょっと極端ではありますが、わかりやすく表現されていると思います。 何と呼ぶ人に建ててもらうかは、ご本人次第ということですかね。
ちなみに当社(←材木屋さん)の場合、お施主様から直接設計からを請け負った場合、『家』ですかね。 また、大工さんや工務店さんから下請けとして請け負った場合は、『物件』と呼んでいる気がします。
いろいろですね(笑)
またまた話は変わりまして。
うちのやんちゃ坊主です。
昨日、入園式でした。 そして、今日から登園。
そんでもって、早速幼稚園でやんちゃぶりを発揮してくれたみたいです(汗) ←また脱走を図ったらしい…。
うーん、先が思いやられる…(苦笑) 幼稚園の皆様、よろしくお願い致します(笑)
では。
こんばんは。 暖かいですねー! っていうか、異常なくらいですね(汗) ま、暖かいのは嫌いじゃないので構わないんですが、このまま夏に突入するとなるとちょっと心配になってきます…。 オーストラリアのような異常な気温にならないかどうか。
さて、最近ちょくちょく図面を描かせていただいております。 もちろん平面プランから。 大工さんからのご依頼で描くことが多いのですが、それでも私の経験値としては上がっていきます。
ただ図面を描くだけではなくて、プランニングからやらしてもらえるというのがかなり大きいです。 ましてや、普通、材木屋さんというのはお客様と接する機会が少なく、お客様がどのような商品をお求めなのか掴みにくいことが多いような気がします。
しかし、お客様とプランニングの段階から接することによって、より良いご提案が可能となってきます。 工務店さんや大工さんから言われるがままではなく、ですね。
皆さんも、どうぞご遠慮なくお声をおかけ下さい。 もちろん設計からが一番うれしいのですが、材木の1本からでも誠心誠意、お応えしたいと思っております。
では。
こんばんは。 いや~、先週末は暑かったですねー!
このままジメジメでいやな気分になってしまう梅雨をとおりこして、夏になっちゃえばいいのに!…なんて思っている岩永です。
ま、そんなことできるはずもないわけで…(汗) 梅雨は梅雨で、ないと困る人もいらっしゃいますもんね。
さて、先週末は私の叔父さんの家に家族総出で遊びに行ってまいりました。 そこは西彼町(←長崎の大村湾に面するところ)にあるとっても環境の良い場所です。
こちらの写真は、脱衣室の窓からの景色。
脱衣室を出るとウッドデッキがあって、写真のように大村湾が一望できます。
夜になると、ハウステンボスの花火まで見えるそうです。
こちらはこの家のエントランス部分。
外壁には、杉板が張り巡らされております。
ちょっと分かりづらいですが、奥のほうには『ハナレ』があって、母屋からはウッドデッキでつながっております。
これは、エントランスホールの写真。
玄関から通路全部が吹き抜けとなっていて、屋根を段違いにすることにより、うまく光を取り込んでおります。
しかし、この家はどこにいてもほんとに涼しいです。
エントランスホールのすぐ脇には、このようなリビング空間があります。
夏にお邪魔した時も、この部屋にはエアコンはついてませんでした。
それくらい風通しがよいんですね。 スバラシイ…。
こちらの写真は、『ハナレ』の前のウッドデッキ部分。
前面には、イングリッシュガーデン(←叔母さんが手作りした)が広がり、季節ごとの花々が咲いています。
ワンちゃんの塒もこのデッキの上。
とまぁ、叔父さんちの紹介はこの辺にしておきまして。 あ、ちなみにこの家は当社(←社長)の設計施工です(←形式上、紙の上では某建設会社となっていますが)。
ここからが表題のハナシ。
週末あまりにもいい天気だったので、私の思いつきで今年最初のBBQ!をやってきました。
その会場が、叔父さん家となったわけで…(笑)
叔父さん、叔母さん突然お邪魔しちゃって申し訳ありませんでした(汗)
そして今年最初のBBQで今年最後になるであろう、牡蠣焼きも堪能できました。
地元の大工さん(←兼、漁師さん)のご協力の下、イカのお刺身や貝のお刺身も頂きまして…。 美味かった!です。
姫もご機嫌でしたね。
お陽さまのもとで食べるお肉はサイコーでした。
左の写真はこの家のプライベートビーチ(笑) 実際は崖の下になっていて、降りていくのも大変なんですが…(苦笑) で、右の写真がそこで獲れた戦利品。 ヒトデにタイラギとかいう貝にアサリにミナ…。 どれも食べませんでしたけど(大笑)
で、一番お疲れだったのがこちらのワンちゃん。
うちの姫ややんちゃ坊主にひっぱりまわされて、最後はかなりのお疲れだった様子(笑)
でも人懐っこくて、可愛かったです。
とまぁ、こんな感じでスバラシイ週末を過ごしておりました。
では。
こんばんは。 巨人がまた勝ったみたいです。 引き分けを挟んでの6連勝とのこと。 スバラシイ…ですね(笑) この調子で、年間100勝(←ありえんかな)を目指して欲しいと思っている、岩永です。
さて、今日はちょっとお堅いお話。
ごく一般的な木造住宅において、設計段階で構造的に気になるところ(←気をつけるところ)として、『重心』や『剛心』といったものがあります。 重心とは、家の平面的な中心を言い、剛心とは、水平力に対抗する力の中心を言います。 また、この重心と剛心の距離を偏心距離と言い、この距離が大きいほど家は倒壊しやすくなり、 できるだけこの距離を小さくすることが大切になります。 ちなみに、この距離(←重心と剛心の距離)を数値化したものが『偏心率』となります。 この偏心率(←数値的に0.30以下にし、0.15以下にするのが理想的)が小さい家ほど、「ねじれ」が少なく、地震にも強いと言えます。
次に耐力壁量やバランスについても考えます。 筋交や構造用合板などで構成される壁を『耐力壁』といい、耐力壁は地震や台風などの強風に対抗して、家を倒壊、変形から守る大事な構造部になります。 この耐力壁は、バランス良く配置することが重要で、むやみやたらに配置すればよいというものではなく、配置のバランスが悪いと、地震や強風時に家のひずみ、または倒壊の原因となってしまいます。 この耐力壁のバランスは、先に述べた偏心率によって数値化され、その数値が小さいほどバランスの良い配置となります。
また、床面積等によって計算される必要壁量(←法令によって定められている、必要な耐力壁の量)に対して、設計された耐力壁の有効長さがどれくらいあるかの割合(壁量安全率)を求め、1.0を下回らないように検討しなければなりません。 それから『壁心率』というのもあって、この壁心率も偏心率と同様、建築物の構造的な不安定さを表し、なるべく、この値が小さくなるような設計を行う必要があります。
ふー(←一息)。
耐力壁や柱の上下階の位置についても考えなければなりません。 上下階の耐力壁や柱の位置はできるだけ一致させることが大切です。 もっと言えば、半数以上の柱を一致させることが理想的です。 さらに、『直下壁率』を0.3以上の数値(←すべて一致すれば1.0)にするように、2階の耐力壁の全長に対する、1階の耐力壁上に位置するものの長さの割合を考えなければなりません。
上記に述べた内容は、ほとんどがリンクしていて、ほぼ同時に考えなければなりません。 もちろんお客様のご意向というのがあって、平面計画(←基本プランニング)の段階からいきなり構造のことを言ってもしょうがないのですが、設計者(←プランニングをする人)は少なくとも、構造のこと(←上記のことすべてではなく、壁等のバランス…)を念頭におきながらお客様のご意向を基に、プランニングするべきかと思います。 よく失敗しがちなのが、こういったこと(←構造等)をあまり考えずにプランニングを行い、いざ実施設計の段階になると「構造上の問題がありまして…」なんて言われてまたプランのやり直しみたいな…(汗)
↑
法的なこと、構造的なことはホント難しいです。 私も日々勉強ですね(冷汗)
私がよく思うのは、『Simple is Best.』。 シンプルな間取りほど、使いやすく住みやすいし、構造的にも無理のない家になる。 また、『飽き』もきにくいかなと。
私がプランニングするときはできる限り、シンプルな間取りになるように心掛けています(←つもりです…)。 また、当社には素敵なCADソフトがありまして…(→機械に頼るんです…)、『壁量安全率』、『偏心率』、『壁心率』、『壁直下率』が計算可能です。
では。
こんばんは。 「ロフトは高さ1,400㎜までですよー 」、の岩永です(笑)
さて、最近ほとんど聞かなくなった『200年住宅』という言葉。 去年くらいまでは、結構周りで騒いでいたはずなんですが…。 なんでも、国交省さんあたりが『200年住宅』という言葉を回収しているそうで、去年の年末あたりから『超長期優良住宅』になり、今では『長期優良住宅』に変わってしまいました(笑)
ま、最初から批判が出ることは分かっていたと思うんですが、先の首相さんが言い出したもんだから、引っ込みがきかなかったんでしょうね…。 さらにこの不景気。 そして、『200年住宅』を謳っていた【富士ハウス】さんの突然の倒産劇…。 余計、無くしたくなったんでしょうね、きっと。
そんな流れから私が最近思うこととして、
「そもそも、日本の住宅が寿命30年ということ自体不自然な感じで、その壊される理由というものを無視してはいけないんじゃないだろうかと。 そして、世の中の景気を本当に考えるならば、やっぱりスクラップ&ビルドが一番良いわけで、さらに地球環境というものを考えるのであれば、スクラップされた廃材のほうに視点を持つべきではないだろうか…。」
です。
日本の住宅が30年で壊される理由は、たぶんほとんど場合が『世代交代』だと思います。 子は親元を離れ、自分でまた家を建てます。 また、親が建てた家を解体して2世帯住宅なりを建て替える場合もあります。 最近解体屋さんから聞いたことですが、誰も住まなくなった家(←住んでない家)の解体が増えているそうです。 たとえば、子供が県外へでて行き、親元を離れる。 そして、子供は県外に自分の城(←家)を築く。 そうなれば、その親が住んでいた家は、その親と運命を共にしていきます。 つまりは親がいなくなれば、その家の運命も終わることになるんです。
決して日本の住宅が30年くらいで壊れるわけではなくて(←例外もあるんでしょうけど…)、敢えて取り壊しているはずです。 それが現代の日本の文化だろうし、これからもその文化はなかなか変わらないでしょう。 さらに言えば、家を建てる人は「新築時に100%」を求めます。 ということは、中古住宅は少なくとも100%未満ですよね。 今、中古住宅を望む人のほとんどは「安い」と思われるからでしょう。 土地付の中古住宅を買って、それなりに手を加えたほうが安くなるという考え方です。 一理ある、と思います。
長くなってしまったんで無理やりまとめますが(汗)、今の日本の景気を考えるならば、やはり建設、建築関係の景気が上がらないことにはダメだろうし、そうするためには『スクラップ&ビルド』が良さそうな気がします。 ただ、「やりっぱなし」にするのではなく、スクラップされた廃材をどのように処理して、そして活かすことができるかを考えたほうが良いのではないでしょうか。
またまた長くなってしまいましたが…、独り言でした。
では。
こんばんは。 明日、我が長崎県に我らが『読売巨人軍』がやってきます。 というか、たぶん今日から来てます。 今頃選手たちは夜の街ではしゃいでるころ…、なわけはないか(笑)
一応、チケット入手できてますが、明日はたぶん行けそうにもありません…(涙) 図面を描かないと…(号泣) とかなんとか言いながら、行っちゃうかも(爆笑)
それにしても、イマドキの申請書類の数は多いですね~(汗) 確認申請からF35の適合証明申請、さらには、瑕疵担保の申請も出てきます。 多すぎです(大汗) 何とかなりませんかね、まったく!
とまぁ、明日ナイターに行けそうもないので愚痴ってみました(苦笑)
では。
それでもやっぱ行っちゃうかも?!
こんばんは。 結局今日は巨人戦行けなかった、岩永です。
うーん、終わらなかった(涙) ていうか、まだ終わっておりません…、図面が。 ま、しょうがないんですけどねー、今日明日明後日くらいまでには図面、書類関係終わらせなければ(拳)
ガンバロ。
明日は明日で昼過ぎから用事があるのに、描く暇あんのかな…(泣)
なんて。
やる時はやりますよ。
では。
…ちなみに、圧勝だったみたいですね、ジャイアンツ。